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タイトル: 国内自動車メーカーのグローバル生産における原価低減 : 新興国生産,国内生産,部品調達に焦点をあてて
その他のタイトル: Yielding Cost Reduction through the Monodzukuri of Japanese Automobile Manufacturers : Cost Reduction by the production of Emerging Countries, Production in Japan, and Parts Procurement
著者: 伊藤, 進
ITO, Susumu
発行日: 2016-03
出版者: 京都産業大学マネジメント研究会
抄録:  世界の新車需要は新興国を中心に増加し,先進国から新興国へ新車需要のシフトが生じ,世界の新車販売台数は新興国が先進国を上回る.また,国内新車市場は少子高齢化,人口減で長期的に減少が見込まれる.そのような経営環境の下では,国内自動車メーカーは長期的に成長が予想される新興国で生産を拡大し,利益を拡大していく必要がある.新興国で生産を拡大し利益を拡大するには各国・地域の異なる車へのニーズに最適に対応すること,高品質の自動車を低コストで生産することが必要である.いい車を安くつくるには,原価低減が不可欠となる.本稿では,国内自動車メーカーのグローバル生産における原価低減というテーマで,新興国生産を通じた原価低減,国内生産を通じた原価低減,および部品調達を通じた原価低減を中心に論じる.
URI: http://hdl.handle.net/10965/1380
ISSN: 1347-5304
出現コレクション:第28号

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