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タイトル: ホーム家具メーカーのグローバル戦略 : ニトリVS.IKEA (ロマノ・ヴルピッタ名誉教授記念号)
著者: 井村, 直恵
IMURA, Naoe
主題: 家具産業;ニトリ;IKEA;グローバル戦略;SPA
発行日: 2011-10
出版者: 京都産業大学マネジメント研究会
抄録: 本稿では,日本の家具産業において,ニトリとIKEA が構築してきた競争優位を比較して検討する.日本の 家具産業は分業化の進んだ産業であった.だが1990 年代以降,ニトリがデザインから生産,販売までを自社 で管理するビジネスモデルを構築し,急成長してきた.IKEA は1980 年代に一度日本進出を試みたが一旦撤退 し,1990 年代になって再参入し,大成功を収めている.両社に共通する強みがSPA システムを取っている事 と,低価格で適度な品質の製品を生産・販売する能力と,グローバル戦略を上手く立案・実行している点であ る.生産方法において,ニトリは生産施設を所有し,ものの作り込みによって低コストで製品を作る努力をし ている.IKEA は提携先企業を活用する事で,安く安定した品質の製品を供給しているという違いがある.本 研究では,ニトリとIKEA のビジネスモデルをデザイン,生産,物流の3 点から比較し,両社のグローバル戦 略と競争力の源泉について探る.
URI: http://hdl.handle.net/10965/742
ISSN: 1347-5304
出現コレクション:第19号

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