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dc.contributor.author周, 艶ja_JP
dc.date.accessioned2017-04-14T11:42:35Z-
dc.date.available2017-04-14T11:42:35Z-
dc.date.issued2017-03-
dc.identifier.issn2188-0697-
dc.identifier.urihttp://hdl.handle.net/10965/1402-
dc.description.abstract本研究は、Knobe 効果を経済学実験によって検証したものである。Knobe(2003)は人々は悪い副作用を意図的とみなす一方で、良い副作用を意図的とみなさない傾向をもつことを指摘した。哲学分野では、様々な哲学実験を実施し、被験者に、様々な仮想的状況を示した上で、公平無私な第三者の意見を求めるが、被験者が正直に回答している保証がない。本研究は、従来のKnobe効果での副作用(外部性)を引き起こす意思決定者と副作用(外部性)を引き受ける相手との親疎関係を切り替え、謝金に基づいて利己的行動を誘発させる経済実験を行うことによって被験者の回答の信頼度を高める。実験した結果、Knobe効果の普遍性を確認できた。つまり、Knobe効果は副作用(外部性)を引き起こす意思決定者と副作用(外部性)を受ける相手間の親疎関係によらず存在することが示唆された。ja_JP
dc.language.isojpnja_JP
dc.publisher京都産業大学通信制大学院経済学研究会ja_JP
dc.subjectKnobe効果ja_JP
dc.subject副作用(外部性)ja_JP
dc.subject意図的ja_JP
dc.subject親疎関係ja_JP
dc.subject実験経済学ja_JP
dc.subject実験哲学ja_JP
dc.title経済学実験による Knobe効果の検証ja_JP
dc.typeArticleja_JP
dc.identifier.volume4ja_JP
dc.identifier.spage17ja_JP
dc.identifier.epage35ja_JP
dc.identifier.jtitle京都産業大学経済学レビューja_JP
dc.type.NIIDepartmental Bulletin Paperja_JP
出現コレクション:第04号

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