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タイトル: 初年次キャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」キャリア科目担当学生ファシリテータ活動について
その他のタイトル: Studying the Case of Student-facilitators, who Support Classroom Activities of “Self-Discovery & College Life”, a Career-related Course Targeted for the First-year Students.
著者: 大谷, 麻予
中西, 勝彦
松尾, 智晶
OTANI, Asayo
NAKANISHI, Katsuhiko
MATSUO, Chiaki
主題: ファシリテーション;キャリア教育;学生による学生支援;『教・職・学』協働、初年次教育
発行日: 2014-03-31
出版者: 京都産業大学
抄録:  本学のキャリア形成支援教育科目において初年次生対象のポータル科目と位置づけられている「自己発見と大学生活」は2013年度1年次生2,079名が履修し、23クラスを20名の教員が担当する、単独科目としては本学最大の規模となった。本科目は、能動的学修(アクティブ・ラーニング)形式且つ、クラス人数が多いため、学習の円滑な実践を支援する目的で2011年度より先輩学生による学習支援活動制度を導入した。2012年度より「キャリア科目担当学生ファシリテータ(略称:キャリファシ)」として活動を組織化した。キャリファシの役割は、ファシリテータとして、授業運営の裏方として、1人の先輩学生として、担当教員と協力して授業および履修者をサポートすることである。本稿は、導入2年目にあたる2013年度のキャリファシ活動の概要と運営体制、およびその成果と課題、改善策について、キャリファシのコーディネートと育成を担当するF工房(キャリア教育研究開発センター)の視点から報告する。
URI: http://hdl.handle.net/10965/1125
ISSN: 2186-2907
出現コレクション:第04号

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